ICT活用 / ペーパーレス / サステナビリティ / BCP対応
MICROSOFT 365 / MOBICAL / 電子契約 / インカム
チャット・Teams電話・ビデオ会議をMicrosoft 365で統合。 「連絡先を探す」「電話番号を調べる」という手間がゼロになりました。 移動中も、訪問先でも、チーム全員とつながっています。
スキャンした書類は即SharePointへ。フォルダ構造を統一しているため、 どのスタッフがどこからアクセスしても最新情報にたどり着けます。 「あの書類どこ?」がなくなりました。
訪問看護記録システム「モバカル」で、連携クリニックと リアルタイムに情報共有。報告書の往復メールが不要になり、 医師・看護師間の情報ラグが大幅に縮まりました。
利用開始時の契約書類をすべて電子化。印刷・郵送・押印が不要です。 ご高齢のご利用者やご家族の手続き負担を大幅に軽減でき、 逗子・葉山エリアでは初の取り組みです。
スタッフ全員にインカムを支給。バイクで走りながらでも、 必要な時は即座に通話ができます。「一人で判断しなくていい」 という安心感が、複雑なケースへの対応力を高めています。
記録・スケジュール・申し送り・書類・連絡。すべてがスマートフォン 1台に集約されています。重い書類を持ち歩かなくていい。 それだけで、バイクも、仕事も、ずいぶん軽くなります。
年間5,000枚以下。
紙を減らすことは、
時間を増やすことだ。
一般的な訪問看護事業所が年間数万枚の紙を使う中、そわか逗子は ステーション全体で5,000枚以下を実現しています。スキャン即クラウド 共有の徹底、電子契約の導入、モバカルによるペーパーレス記録—— 紙を使わないことで生まれた時間を、利用者さんと過ごす時間に充てています。
ENVIRONMENT / CO₂ / PAPERLESS
125ccバイクのCO₂排出量は普通乗用車の約4分の1。逗子・葉山の 路地をすり抜ける機動力は、利用者さんへのスピードにつながると 同時に、排気ガスの削減にもつながっています。「どうせ移動するなら、 少ない排出で」という発想が、バイク訪問のベースにあります。
A4用紙1枚の生産には約10gのCO₂が排出されます。年間5,000枚以下を 達成することで、約50kgのCO₂排出を抑えています。電子契約・クラウド 書類管理・モバイル記録がこの数字を実現しています。小さな積み重ねが、 逗子・葉山の自然を守ることにつながると信じています。
BUSINESS CONTINUITY PLAN
逗子・葉山・鎌倉は、神奈川県内でも地震・津波リスクが高い地域です。 訪問看護は「その日」も訪問が必要な利用者さんを抱えています。 事務所が浸水しても、停電しても、チームが動き続けられる体制を 整えることは、地域のインフラとしての責務だと考えています。
記録・スケジュール・連絡先・書類はすべてMicrosoft 365上に保存。 事務所が使えなくなっても、スマホ1台で業務を継続できます。
固定電話に依存しない連絡体制。Teams電話・インカム・チャットで、 どこにいてもチームがつながります。
災害時に起こる交通渋滞でも、バイクなら路地を抜けて訪問を 継続できます。機動力は、緊急時ほど力を発揮します。
クリニックとのリアルタイム連携は、災害時の情報共有にも機能します。 「今誰がどこにいるか」を把握しながら動けます。